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金が無ければシャトルも飛ばせない!スペースシャトル現役引退。

米の威信回復 カギは指導力 シャトル最後の帰還
産経新聞 7月22日(金)7時55分配信

 【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)=犬塚陽介】約30年にわたり宇宙開発を牽引(けんいん)した米航空宇宙局(NASA)の最後のスペースシャトル「アトランティス」が米東部時間21日午前5時57分(日本時間同午後6時57分)、フロリダ州のケネディ宇宙センターに帰還した。2度の大事故を乗り越え、国際宇宙ステーション(ISS)の建設など歴史的役割を果たしたシャトル計画は幕を下ろした。

 シャトルの退役で、米国が旧ソ連との覇権争いを繰り広げた冷戦期の宇宙開発は終幕を迎えた。一時は圧倒的優勢にみえた米国も財政難にあえいでおり、今後の飛行士輸送をロシアに委ねる状況に陥った。

 オバマ政権はISSへの輸送を民間に任せ、火星有人飛行を次の国家目標に掲げて威信回復を目指すが、実現は不透明。宇宙開発を通じて米国が示してきた建国以来の「開拓者精神」が危機にさらされている。

 シャトルは1972年、人類初の月面着陸を達成したアポロ計画後に承認された。NASA諮問委員会のメンバーで、ジョージ・ワシントン大のジョン・ログスドン名誉教授は「米国の技術力と精神力を世界に示した」と総括する。

 冷戦期に成長してきたシャトルの技術は大陸間弾道ミサイルにも応用され、計画には総額1740億ドル(約13兆7千億円)が投入された。先代ブッシュ政権で宇宙分野の大統領首席顧問を務めたマーク・アルブレクト氏は、宇宙開発が「経済成長を支え、驚異的な米国の軍事能力を生む原動力となった」と指摘する。

 だが、80年代後半に冷戦構造が崩壊すると、宇宙開発の優先順位は低下。競争相手がなくなり、挑戦よりも現状維持を望む姿勢が強くなったことで、「米国の衰退が始まった」とアルブレクト氏は分析する。

 宇宙政策の方針決定でもホワイトハウスの行政管理予算局の発言力が強まっているとされ、米政府関係者は「遠大な夢よりも目の前の現実に対応することが優先されている」と苦しい台所事情を打ち明ける。

 ただ、「米国の強さ」を象徴してきた宇宙開発で国際的な指導力を失えば、本格的な国力の衰退を招くとの危機感は強い。ログスドン氏は「米国に最も必要なのは宇宙開発を牽引する指導力だ」と指摘した。




野球は、WBCで日本に負け、サッカーは、なでしこで、日本に負け、スパコンは、日本の足元にも及ばず、そろそろシャトルも日本に負けるかなっと思っていたら、引退ですか?お疲れ様でした。




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