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「オバマはアラブ世界で騒動を扇動」=イエメン大統領が批判

オバマアラブ世界で騒動を扇動」=イエメン大統領が批判
ウォール・ストリート・ジャーナル 3月2日(水)10時9分配信

 【サヌア】イエメンのサレハ大統領は1日、同国の首都サヌアの大学キャンパスで演説し、オバマ米大統領がアラブ世界で騒動を煽っていると批判した。大学付近ではサレハ退陣を求める約1万人のデモが行われた。

 サレハ大統領は約500人の学生や大学関係者を前に演説し、「秘密を一つ打ち明けよう」と述べ、「テルアビブイスラエル)には作戦ルームがあって、アラブ世界の破壊を目的としており、ホワイトハウスが運営していると語った。

 米国はこれまで、サレハ大統領をテロ対策を進める米国の同盟者と見なしており、サレハ政権に何百万ドルにも上る軍事支援を供与してきた。P.J.クローリー米国務次官補(広報担当)は「抗議運動は外国の謀略の産物ではない」と語った。

 一方、首都サヌアではイスラム原理主義指導者として知られるマジド・ジンダニ氏が1日正午ごろ、反政府デモ隊を前に演説し、「わたしも皆さんとともに行動する」と語った。同氏は米国が「国際テロリスト」とレッテルを貼っている人物。同氏は「いかに長くかかろうと、いかに多くの人命が失われようと、現体制は崩壊するだろう」と述べた。

  ただ一部の学生は、ジンダニ氏の演説について、同氏が自らの政治目標推進のためデモを乗っ取るのではないかと懸念していた。同氏が演説で、イスラム教原理主義に基づいた戦いをイエメンで推進すると発言したことに不満を抱いたデモ参加者も少なくない。イエメンが「テロリストで満ちている」との誤ったメッセージを国際社会に伝えてしまうからだという。

 サレハ大統領はオバマ大統領について、「毎日、オバマは『エジプトはこれをしてはならない』『チュニジアはあれをするな』などと言っているが、オバマに言いたい、あんたはエジプトとどんな関係があるのか、オマーンとどんな関係があるのか、と」「あんたは米国の大統領か、それとも世界の大統領のつもりか」などと批判した。 

 オバマ大統領やホワイトハウスに関するサレハ氏の発言は予想外だった。同大統領は、イエメンのアデンで停泊中の米駆逐艦コールが国際テロ組織アルカイダの手で爆破される事件のあった2000年以降、米国の緊密な同盟者とみられていたからだ。コール事件以降、米国とイエメンはテロ対策で手を結び、アルカイダの現地組織「アラビア半島のアルカイダ」打倒で協力していた。

 サレハ大統領は先週末、同国の各部族や軍指導者の支持を得ようと努めたが、デモ参加者が数人死亡したのを受け一部の主要な支持者が離反した。




日本人には理解しにくいことかもしれませんが、あちらではアラブイスラエルの間で激しい争いがあるようです。




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地位協定と原発即時全面破棄
地位協定と原発即時全面破棄

地位協定ある限り思いやり予算があり、思いやり予算ある限り軍費にめどが立つ米軍は、アフガニスタン、イラクに続き今回も国連を無視して躊躇無くリビアに米国益確保だけを理由に倣岸不遜に軍事介入するであろう。

今回リビアに米軍が軍事介入したら、日本がテロの重要な標的になるであろう。敵の兵站を断つことが兵法の常道だからである。日本が核武装米軍の牧場であることがこの2,3年のネットの発達で全世界の知るところとなったいま、日本列島は米軍の起こす戦争で相手国にとって最重要の軍事目標のひとつであり、軍事攻撃する際にはかつて海上に孤立した島国ゆえに躊躇なく原爆投下実験した米軍と同じく、核攻撃原発攻撃さえも辞さないであろう。

日本列島をふたたび核の炎で焼き尽くしたくなければ、日本国民は直ちに憲法第九条にもとづき日米地位協定を一方的に破棄し即日「非核三原則」を厳正に細大漏らさず日本列島にくまなく施行し、あわせて国内すべての原発を今後廃棄することを全世界に発表すべきである。

いまの日本列島は世界一無防備で危険な核の火薬庫なのである。
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日本国内の原発テロ発生の危険性はブッシュの対テロ戦争に小泉が全面的に肩入れしたときから飛躍的に高まった。日本のテロ対策能力はオウム真理教事件以来穴の空いた破れザルの低レベルであることが明らかになったが、それが今日まで行政の怠慢でなんら改善されぬまま続いている。

それなのに現実にテロが発生していないのはひとえに、ブッシュの対テロ戦争の相手国アフガニスタン、イラク、イランはいずれもそれまで日本が友好的通商関係を保ってきた国であったからである。
この三国には親日本の心情を抱く多くの国民が存在するゆえ、対米侵略軍撃退の戦略として米軍の前線補給基地である日本を破壊する軍事作戦の有効性はわかっていても、これまでの日本人の友誼への親近感が対米過激派の日本国内テロ攻撃を抑止する助けとなってくれていた。

しかしリビアとはそのような友誼を通じ合ったという国際関係は過去になかった。ゆえにリビア国民が米英侵略軍を撃退しようと考えたとき日本に対して先の三国のように親近感だけから躊躇自制する要素はほとんど考えられないのであり、目前の敵米軍の兵站をたたくという戦略的有効性だけが日本列島攻撃を加速する可能性のほうが現実に飛躍的に高いのである。

また、米国本土への核攻撃は米国の非常な警戒心からほぼ不可能に近いが、日本列島への攻撃はたやすくしかも駐留米軍は基地以外の日本領土への攻撃は安保条約どおりまったく防御しないから、米軍の前線補給地である日本列島破壊攻撃作戦はいっそう容易な成功が見込めるのである。


こうしてみれば戦後自民党政権が主張してきた「核の傘」とは日本を外国の核攻撃から守るものでは全く無くて、ほんとうは日本列島を核攻撃の犠牲にして米国本土を守るおとりに使う「米国を守る核の傘」だったという、対米隷属戦後日本にとって最大限皮肉な真実が見えてくるのである。

人類にとって常に世界政治とはすなわち戦争であり、戦争とは常に無慈悲冷酷そのものなものなのである。

ゆえにこそ現世界唯一の被爆国である日本国日本列島に住む

「日本国民は直ちに憲法第九条にもとづき日米地位協定を一方的に破棄し即日「非核三原則」を厳正に細大漏らさず日本列島にくまなく施行し、あわせて国内すべての原発を今後全廃することを全世界に向け宣言表明すべき」なのである。
2011/03/04(金) 23:10 | URL | 通りがけ #-[ コメントの編集]
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