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創価学会党は、いらないのです。

公明、衆院選対応に苦慮…小選挙区撤退論も


 公明党が、衆院選への対応に思い悩んでいる。

 先の参院選で与党を過半数割れに追い込んだものの、公明党は改選議席と比例選獲得票をともに減らし、党勢拡大に向けた戦略を描き切れていないからだ。

 「いつ衆院解散があるか分からない。小選挙区で候補を擁立するのか、撤退するのか、早急に結論を出すべきではないか」

 公明党が24日、東京都内で開いた地方議員団会議では、出席者から、こんな質問が飛び出した。山口代表ら党執行部は、聞き置くにとどめ、回答を示さなかった。

 昨年の衆院選で、公明党は、小選挙区の8候補全員が落選した。衆院小選挙区選からの撤退論は、山口氏が同衆院選直後に検討することを言及したものの、党内の反発を受け、すぐに撤回したものだ。

 昨年の衆院選で6小選挙区で候補を擁立した関西では、今回の参院選大阪選挙区で新人候補がトップ当選したこともあり、小選挙区選への擁立論は強い。

 一方で、党内には「東日本を中心に勝てる可能性が低い選挙区からは撤退し、比例選に力を注いだ方がいい」として、撤退論もくすぶっている。

 小選挙区で擁立する場合でも、公明党が自らの支持基盤を固めるだけで当選するのは難しいとの見方は強い。「小選挙区で戦うなら、自民党と選挙協力するしかない」(党関係者)といった「自公路線」回帰を求める声が出ている。

 ただ、公明党執行部は、民主、自民の両党と一定の距離を置く姿勢を崩していない。政局でフリーハンドを保つのが得策だとみていることに加え、党の政策を実現するため、民主党と協力する選択肢を捨てていないからだ。

 昨年の政権交代後、野党に転落した公明党は、民主党の小沢一郎前幹事長とかつて「一・一ライン」と呼ばれる強固な関係を築いていたことで知られる市川雄一・元書記長を常任顧問に起用するなど、民主党との関係強化の布石を打った。だが、小沢氏が幹事長を辞任したこともあって、表立った動きは止まっている。

 市川氏は15日の党中央幹事会で、「9月の民主党代表選が終わるまで、政局は動かない」との見立てを披露し、民主党政権の出方を見極めて慎重に対応すべきだとの考えを示した。

 公明党の衆院選戦略が定まらない背景には、政局の行方が不透明な中で、民主党との間合いをどう取るかを測りかねていることがあるようだ。

(2010年7月25日14時05分 読売新聞)




創価学会が、国民の大部分に嫌われている以上、今後、連立してくれる政党も無くなってくるでしょう。早く政界引退してください。



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