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「民主党は、橋下さんにお株を奪われた」 - 小沢一郎元代表

「社会保障、影も形も見えず」=民主・小沢元代表

 民主党小沢一郎元代表は10日、千葉市で開かれた同党衆院議員のパーティーであいさつし、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革に関し「一体改革と銘打っているが、増税の方だけが出て社会保障は全く影も形も見えないところに、おかしいんじゃないかという国民の疑問が生じている」と述べ、野田佳彦首相の進め方を批判した。 
 元代表は「野田さんは消費税にものすごく肩入れして一生懸命やっているが、われわれの初心を忘れている」と指摘。「内閣や民主党の支持率も下がり、一方で橋下徹大阪市長の支持がうなぎ上りなのは、民主党が政権交代の原点を忘れ、橋下さんにお株を奪われたからだ」と語った。(2012/03/10-14:59)




民主党は、一回限りの政権政党になりそうだね。「国民の生活が第一」ではなく、「国民の生活は二の次」だね、まったく。




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コメント
民のかまど
【311からの「民のかまど」復興なくして国の財政再建なし】

>>http://www.rekishikaido.gr.jp/time-trip/kaido/kdsakai.htm
 <38> 真木嘉裕  
なにわ歴史ルート

聖帝・仁徳天皇  民のかまどは賑いにけり

 仁徳天皇の四年、天皇が難波高津宮から遠くをご覧になられて
 「民のかまどより煙がたちのぼらないのは、貧しくて炊くものがないのではないか。都がこうだから、地方はなおひどいことであろう」
 と仰せられ「向こう三年、税を免ず」と詔(みことのり)されました。それからというものは、天皇は衣を新調されず、宮垣が崩れ、茅葦屋根が破れても修理も遊ばされず、星の光が破れた隙間から見えるという有様にも堪え忍び給いました。
 三年がたって、天皇が高台に出られて、炊煙が盛んに立つのをご覧になり、かたわらの皇后に申されました。
 「朕はすでに富んだ。嬉ばしいことだ」
 「変なことを仰言いますね。宮垣が崩れ、屋根が破れているのに、どうして富んだ、といえるのですか」
 「よく聞けよ。政事は民を本としなければならない。その民が富んでいるのだから、朕も富んだことになるのだ」
 天皇は、ニッコリされて、こう申されました。
 そのころ、諸国より
 「宮殿は破れているのに、民は富み、道にものを置き忘れても拾っていく者もありません。もしこの時に、税を献じ、宮殿を修理させていただかないと、かえって天罰を蒙ります」
 との申し出が頻頻とあるようになりました。
 それでも、天皇は引き続きさらに三年間、税を献ずることをお聞き届けになりませんでした。六年の歳月がすぎ、やっと税を課し、宮殿の修理をお許しになりました。その時の民の有様を「日本書紀」は次のように生き生きと伝えている。
 「民、うながされずして材を運び簣(こ)を負い、日夜をいとわず力を尽くして争い宮殿を作る。いまだ幾ばくを経ずして宮殿ことごとく成りぬ。故に今に聖帝(ひじりのみかど)と称し奉る。みかど崩御ののちは、和泉国の百舌鳥野のみささぎに葬し奉る」
1991年12月掲載
2012/03/12(月) 00:21 | URL | 通りがけ #-[ コメントの編集]
地位協定破棄と福一石棺桶化
【地位協定破棄と福一石棺桶化】

「311からの「民のかまど」復興なくして国の財政再建なし」
>>http://www.rekishikaido.gr.jp/time-trip/kaido/kdsakai.htm
 <38> 真木嘉裕  
なにわ歴史ルート
聖帝・仁徳天皇  民のかまどは賑いにけり
 仁徳天皇の四年、天皇が難波高津宮から遠くをご覧になられて
 「民のかまどより煙がたちのぼらないのは、貧しくて炊くものがないのではないか。都がこうだから、地方はなおひどいことであろう」
 と仰せられ「向こう三年、税を免ず」と詔(みことのり)されました。それからというものは、天皇は衣を新調されず、宮垣が崩れ、茅葦屋根が破れても修理も遊ばされず、星の光が破れた隙間から見えるという有様にも堪え忍び給いました。
 三年がたって、天皇が高台に出られて、炊煙が盛んに立つのをご覧になり、かたわらの皇后に申されました。
 「朕はすでに富んだ。嬉ばしいことだ」
 「変なことを仰言いますね。宮垣が崩れ、屋根が破れているのに、どうして富んだ、といえるのですか」
 「よく聞けよ。政事は民を本としなければならない。その民が富んでいるのだから、朕も富んだことになるのだ」
 天皇は、ニッコリされて、こう申されました。
 そのころ、諸国より
 「宮殿は破れているのに、民は富み、道にものを置き忘れても拾っていく者もありません。もしこの時に、税を献じ、宮殿を修理させていただかないと、かえって天罰を蒙ります」
 との申し出が頻頻とあるようになりました。
 それでも、天皇は引き続きさらに三年間、税を献ずることをお聞き届けになりませんでした。六年の歳月がすぎ、やっと税を課し、宮殿の修理をお許しになりました。その時の民の有様を「日本書紀」は次のように生き生きと伝えている。
 「民、うながされずして材を運び簣(こ)を負い、日夜をいとわず力を尽くして争い宮殿を作る。いまだ幾ばくを経ずして宮殿ことごとく成りぬ。故に今に聖帝(ひじりのみかど)と称し奉る。みかど崩御ののちは、和泉国の百舌鳥野のみささぎに葬し奉る」
1991年12月掲載

「今上陛下は天皇の歴史始まって以来至高の聖賢で仁徳なる天皇であられる。」

私は辺鄙な人の行かないところを訪れるのが好きで、有名観光地を避けて離島や田舎の寂れた村落をよく訪れるのですが、あちこちと行った先で由緒は古いが今は氏子も減って寂れた神社にお参りすると、今上陛下ご夫妻が皇太子時代に行幸なされたご事跡に数多く出会うのです。大きな神社ばかりでなくこんな辺鄙なところまで行幸なさられておられたことに驚くとともに、皇太子であられた時から敗戦でうちひしがれた全国津々浦々の国民のもとへお運びになって民の困苦を思いやりくださりお慰めいただき明日への希望をともにするお励ましいただく限りない仁徳を一日もたゆまずお示しくださったことを知って胸が熱くなり感涙をとどめ得ぬこともしばしばでした。敗戦占領下の天皇人間宣言と象徴天皇化の天皇家歴史始まって以来の困難な時代に天皇家跡取りとして天皇にも勝る無上の仁徳で全国の「国見」をなされたことで、わたしは今上陛下を天皇家歴史始まって以来の至高の聖賢で仁徳な天皇と申し上げました。
忘れてはならないのが今上皇后陛下を必ずお連れになったことです。初の民間人妃殿下ゆえ宮内庁役人から陰湿ないじめを受け続けておられた妃殿下を皇太子であられた今上陛下は必ず国見にお連れになられたのです。それが美智子妃殿下を必ず守るという強いご愛情の御発露であられたことは明らかです。

お父君のように東宮殿下も雅子妃殿下を宮内庁役人の妨害をはねつけて国内外のご公務にすべてご同伴なさる、天皇家跡取りとしての威厳ある強いご愛情を我々民草にお示しくださればそれが何よりも慶ばしいことです。


「地位協定破棄が憲法と今上陛下をアメリカの拘束から解き放つ」

もちろん敗戦占領下の天皇人間宣言と象徴天皇化はGHQが天皇の権威を地に堕としめるために行った占領統治政策であることは言うまでもありません。そして宮内庁はそのGHQ命令を確実に果たすために作られたGHQの手先省庁です。以来戦後67年間現在に至るまでずっと天皇家はGHQの手足となった宮内省役人の監視を受け続けているのです。昭和時代は皇太子殿下の明らかなご聖賢ご仁徳のおかげでGHQの目論見は完全に失敗しましたが、宮内省による天皇家監視のほうは途切れることはありませんでした。これは地位協定治外法権による日本占領が戦後ずっと続いているのと軌を一にしています。
つまりアメリカは地位協定治外法権で天皇家を厳重に監視する一方で日本国平和憲法を死文化しています。

地位協定を破棄すれば宮内省は不要になり解体されるでしょう。
2012/03/12(月) 13:30 | URL | 通りがけ #-[ コメントの編集]
維新回天の大業
宮内庁はGHQスパイ官僚の総元締めです。直属の人事院を使って官僚独裁を戦後直後からGHQの命令通りずっと強化し続けてきました。隠れ創価学会員アメポチ劇場型詐欺師小泉国会破壊テロリストの登場でユダ金傭兵米軍のスパイ霞ヶ関官僚組織による法匪ファシズム独裁違憲政治が完成しました。(小泉の登場で人事院が最高裁人事を握って司法をねじ曲げて奇形司法体制を完成させた。ファシズムに最も必要な司法権力を手中にしたのです。)

このとおり、宮内省と人事院がユダ金の日本出先機関の中枢です。地位協定破棄と同時に宮内省と人事院を日本国統治機構から完全削除しなければなりません。その達成こそが日本の独立不羈を回復する、明治維新前夜の高杉晋作と同じ「回天」の大業となります。
2012/03/13(火) 12:11 | URL | 通りがけ #-[ コメントの編集]
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  • Author:聖徳太子
  • 安倍さんは

    集団的自衛権の行使

    で日本の若者を

    戦場に送る計画だ。

    おまけに日本経済も

    破綻させる計画だ

    もはや日本は悪魔に

    魅入られている。
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