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「原点を忘れるな!」小沢氏吠える!!!

小沢元代表「原点忘れるな」

 民主党小沢一郎元代表は13日夜、都内の中国料理店で、自らを支持する政務三役数人と会食した。出席者によると、小沢氏は野田佳彦首相が意欲を示す消費増税について「民主党が政権を取ったとき、消費税の話があったか。原点に立ち返るべきで、それを忘れてはいけない」と述べ、首相を重ねて批判した。
 小沢氏はまた、大阪市の橋下徹新市長について「なかなかの者だ」と評価した。(2011/12/13-22:05)
(時事通信)



その通りですね、小沢さん。




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コメント
原点は日本国憲法であり地位協定破棄である
腐れオヤジの独り言さまによると
【米議会両院:在沖縄海兵隊のグアム移転費全額凍結合意】
>>http://sacredplaces.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-d916.html
したそうなので、下記の12月5日付け長周新聞記事を参考に貼り付けておこう。
これもただ単に日本国憲法を治外法権でオーバーライドする地位協定を破棄すればそれだけで日本がアメリカにとって最重要な「対等の」同盟国になることを示している。
そうなれば日本国憲法こそが世界平和に資することになる。歴史が浅いゆえ文化的未成熟未開の米国製合衆国憲法は戦争しか生まないからね。

(長周新聞2011年12月5日発行紙面記事をテキスト全文転載)

【米国が空海統合戦構想】
(中国を仮想敵国に)日本を「盾」と公言

 アメリカ国防総省は11月、「統合エア・シー・バトル(ASB)構想」(空海統合戦争と呼ばれる)の概要を公表し、専門機構を設立してその具体化を進めるとした。ペンタゴンが、台頭する中国をアジア太平洋地域で唯一軍事面で米国と競合できる国とみなして、2009年に提起していた構想だ。オバマ大統領が10月のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)で、「アジア回帰」を再度明言したことに対応したものだが、ASBの原案では日本は中国の前に立ちはだかる「盾」と規定されている。

日本、台湾、比国を犠牲に

 「空海統合構想」は、国防系のシンクタンク「戦略予算評価センター(CSBA)」が5年以上前から温めてきた構想であり、ペンタゴンが4年ごとに見直している国防政策(QDR)の2010年版で初めて盛り込まれ、注目された。
 ASB構想によって、米軍に四つの変化が求められている。1.西太平洋全域で、海軍力を増強する、2.米艦船による日本からオーストラリアまでの活動をより頻繁におこなう、3.米軍艦船のベトナム、シンガポール、フィリピンなどへの寄港回数を増やして、日ごとに増加する中国の軍事行動をけん制する、4.機動性が高く、海と陸で戦える戦力・海兵隊の役割を増していく__ことである。
 ASB構想の要点の一つめは、アジア全体で米軍機が使用できる基地を増やすことだ。先日公表されたオーストラリアでの基地確保は、その一例だ。二つめは、同構想が電子戦、サイバー戦及び米空軍機とミサイル、海軍の空母艦載機、海上発射ミサイルの共同作戦を強調していることだ。
 中国を仮想敵とする構想は、国防費を向こう10年間に4500億ドルも削減する必要に迫られているなかで、アメリカが優位を占めるサイバー戦力、宇宙戦力及び新しい兵器システムを統合運用し、中国の「接近拒否」戦略に対抗しようとするものである。つまり、中国の海軍力や宇宙船力がまだ低い水準であるうちに、アメリカの強大な戦力を誇示して、中国に圧力をかけ、アジアでの覇権を維持する狙いだ。
 もう一つは、アジアにおけるアメリカの同盟国に軍事力を増強させ、アメリカ本土を守る盾とすることだ。日本やオーストラリア、インドなどを動かして、潜在的な盟友や新興の盟友などをひとつに統合していけば、対中国の包囲網を絞ることができると見ている。それは、米主力戦力を日本、台湾、フィリピンを結ぶ第一列島線から、日本、グアム、オーストラリアに至る第二列島線に移動していくこととセットである。

米国に付き従う野田政府

 アメリカのシンクタンクCSBAは、「空海統合戦争は米軍単独で実践できる概念ではない」として、同盟国や友好国との連携が不可欠だと強調している。その最重要パートナーを日本としている。研究レポートは、具体的な連携相手として日本とオーストラリアを名指ししている。だが研究者は、中国にオーストラリアは遠すぎる、「韓国」は近すぎるとして、日本を本命とみなしている。
 アメリカのある中国研究者は「日米安全保障条約こそ台頭する中国へのカウンターバランスだ」という。ASBを成功させるため、日本には1.国内基地施設の防護強化、2.滑走路の修復能力の向上、3.ミサイル防衛システムの米軍との統合促進__などが求められるが、最も重要なことは「日本が米国の側であり続けること」と強調した。
 「対等な日米関係」「アジア重視」「普天間基地は県外へ」などと謳った鳩山内閣は、そうしてつぶされた。野田政府は「日米合意は守る」とバカの一つ覚えのようにくり返している。そして、沖縄防衛局長の暴言があった直後に、一川防衛大臣は年内に環境影響評価書を提出することに変わりないなどと、日本国沖縄県民を全くバカにした発言をした。大臣も局長も同じ穴のムジナで、日本国沖縄県民の利益、感情などどうでもよく、ただいかにアメリカのご機嫌を損ねないかにきゅうきゅうとする売国根性をさらけ出している。
(転載終)
2011/12/14(水) 17:01 | URL | 通りがけ #-[ コメントの編集]
野田総理へ国語の補習授業
「不退転」と「捨て石」の正しい用例。

まあいまはF35なんぞ不要な不良品買う防衛予算も戦争の狂犬米軍への思いやり予算も全部まとめて付け替えて、福一石棺化地下ダム建設の「不退転の」巨大国策に必要経費として投入するべきだな。

国会議員はただちに緊急国会で地位協定破棄動議を記名投票で可決せよ。日本国民の選良なら「不退転の決意」で日本国独立の「捨石」になることだ。
2011/12/16(金) 12:19 | URL | 通りがけ #-[ コメントの編集]
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