FC2ブログ

時代は、未来に向けて新しく動き出す。政治も新たな展開へと動き出しました。

  新時代創造・政治情報局のナビゲーター   トップページ > 2014年11月  

自民党が選挙前にテレビ局を恫喝!「不利な報道はするな!」

2014 - 11/28 [Fri] - 00:16

<衆院選>自民 テレビ局の選挙報道で細かく公平性要請

毎日新聞 11月27日(木)20時25分配信

 自民党がNHKと在京民放テレビ局に対し、選挙報道の公平中立などを求める要望書を渡していたことが27日分かった街頭インタビューの集め方など、番組の構成について細かに注意を求める内容は異例。編集権への介入に当たると懸念の声もあがっている。

 要望書は、解散前日の20日付。萩生田光一自民党筆頭副幹事長、福井照・報道局長の両衆院議員の連名。それによると、出演者の発言回数や時間▽ゲスト出演者の選定▽テーマ選び▽街頭インタビューや資料映像の使い方--の4項目について「公平中立、公正」を要望する内容になっている。街頭インタビューをめぐっては今月18日、TBSの報道番組に出演した安倍晋三首相が、アベノミクスへの市民の厳しい意見が相次いだ映像が流れた後、「これ全然、声が反映されてません。おかしいじゃありませんか」と不快感を示していた。

 また要望書では、「過去にはあるテレビ局が政権交代実現を画策して偏向報道を行い、大きな社会問題になった事例も現実にあった」とも記し、1993年の総選挙報道が国会の証人喚問に発展したテレビ朝日の「椿問題」とみられる事例をあげ、各局の報道姿勢をけん制している。

 この日の定例記者会見で、テレビ東京の高橋雄一社長は「これをもらったから改めて何かに気をつけろというものとは受け止めていない」と述べた。NHK以外の各民放は文書が届いたことを認め、公平中立な報道を心がけるとしている。

 こうした要望は、選挙のたびに各政党が行っているが、公示前は珍しい。ある民放幹部は「ここまで細かい指示を受けた記憶はない」と話し、また別の民放幹部は「朝日新聞バッシングなどメディア批判が高まる中、萎縮効果はある」と語った。

 毎日新聞の取材に対し自民党は「報道の自由を尊重するという点は何ら変わりない。当然ながら公正な報道を行っていただけるものと理解している」と文書でコメントした。【望月麻紀、須藤唯哉、青島顕】

 ◇服部孝章・立教大教授(メディア法)の話

 放送法の文言をひいて「公平中立」を求めているが、実態はテレビ局への恫愒(どうかつ)だ。しかも、以前のテレビ局の報道を「偏向報道」と批判している。アベノミクスに批判的な識者を出演させないよう予防線を張っているともとれ、焦りも感じる。政権担当者は批判されるのが当たり前なのに、自分たちの都合のよい報道を求めるのは危険な行為だ。


自民党さん!公正にしたら皆自民党の批判ばかりですがいいのですか?国民は、皆怒ってますよ。余計なことしないほうがいいよ。



 
FC2Blog Ranking

人気ブログランキングへ
ご声援有難うございます。

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



 | HOME | 

ようこそ私のブログへ!

カレンダー

10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

聖徳太子

  • Author:聖徳太子
  • 安倍さんは
    とうとう消費税を

    10%にしました。

    これから国民の生活が
    だんだんと貧困になります。

    もうこれ以上売国を許しません。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

人気ブログランキング入口

現在のランクキング


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
政治・経済
175位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
83位
アクセスランキングを見る>>

マーケット情報

放射能測定

天気予報


人気blogランキングへ

RSSフィード

リンク

FC2サイト集

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム